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one's way

個人の趣味で色々な物を触ったり、検証した内容等纏めたブログです。

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【Lenovo M75q-1 Tiny】メモリー32GB化(Crucial CT16G4SFD832A)

最終更新日:2020/11/28

今年の4月に購入したLenovo Thinkcenta M75q-1 Tinyですが、ようやく増強させようと思った話です。

今回はその第一弾でメモリー交換(増強)で、8GBから32GBへ容量アップさせた内容です。

〇増設中の1コマ



0.目次



1.用途と現在の環境
1-1)用途
5-2)1-2)現在の環境
2.購入したメモリー
3.検品
4.交換作業
5.動作確認
5-1)BIOS画面での確認
5-2)OS(Windows10)からの確認
5-3)CPU-Zからの確認
5-4)Memtest86による確認
5-5)各種ベンチマーク(CPU/CINEBENCHI/DQX/FF14)のサマリー
6.評価
7.まとめ


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【Lenovo x240】改造計画(その1)1920x1080液晶パネルへの換装作業(TN→IPS)

最終更新日:2020/12/18
長文です。

以前にジャンクで入手したx240(i5)ですが、少しずつですが漸く弄り始めました・・。
その改造計画の第一弾、液晶パネルを交換した話です。

元々の液晶は1366x768(TN)ですが、それを1920x1080(IPS)に換装させたと言うことです。
(更に、元の1366x768のTNパネルは別のx240に再換装)

〇交換後の比較



そのまとめです。

0.目次



1.購入動機
2.商品選定
2-1)要件
2-2)選定結果
3.検品
3-1)梱包
3-2)同梱品
4.換装作業
5.検証
5-1)仮組みでの動作確認
5-2)解像度等について
5-3)Fnキー」+「F5」or「F6」の動作について
5-4)その他
6.評価
7.まとめ


【ThinkPad】x240~x280までの個人的なメモ

最終更新日:2020/11/24

当方では未だに現役な、Lenovo ThinkPad x240。
12.5型でモバイルにも小さく持ち運びにも便利なので重宝しています。

ただ、中古やジャンク市場ではx250以降も数が出始めたのですが、一部当方の要件には合わない物もあるので
その個人的な備忘録の様な内容です。

〇x240~x280までのメモリー等の仕様まとめ
機種/
項目
X240 X250 X260 X270 X280
メモリ
スロット数
1 1 1 1 0(オンボード)
メモリ規格 PC3-12800 PC3-12800 PC4-17000 PC4-19200 PC4-19200
メモリタイプ DDR3L DDR3L DDR4 DDR4 DDR4
最大容量(公式)
(GB)
8 16 16 16 16
CPU世代 第4世代 第5世代 第6世代 第7世代 第8世代
AMD版の機種 A275 A285
備考 非公式では
16GBまで可
NVMe SSDも
利用可
Ethernet端子廃止

NVMeのX270も良いのですが、メモリ換装が出来ないのが・・
やっぱり弄る楽しみがあるのはX260までですかね。

以上

〇更新履歴
2020/11/14 初版
2020/11/24 内容間違いの修正

【マイナポイント】ICOCAのポイント付与日について

最終更新日:2020/10/19

先月からスタートしたマイナポイント事業。
チャージ等の25%(上限5000円)までポイント付与するものです。

結局、私はICOCAにして、9月で2万円に達成しました。
JRサイトの説明によれば、達成していれば今月ポイントが付与されるとの事ですが、具体的にいつなのか記載がありません・・・。

と言うわけで、「ICOCAポイント問い合わせダイヤル」に問い合わせしてみましたが、同じような質問者が多いのか中々繋がらない。
10分以上お待ちくださいのテープを何回か聞いたり、日を変えて漸く確認出来ました。

〇回答

達成月の翌月17~20日に付与する

つまり、9月に達成していれば、10月の17~20日にポイントが付与されます。
尚、確実なのは21日だそうです。
一言、この内容が公式サイトにあれば良かったのですけどねぇ・・・

〇参考
[外部サイト]ICOCAにおけるマイナポイント事業


※2020/10/17 追加
本日(2020/10/17)、外出のついでに駅の券売機で確認したところ、マイナポイント(5000円分)が付与されている事を確認しました。

一寸したお小遣い気分でありがたいです。

※2020/10/19 追加
ちなみにAndroidのアプリ(みるCa)でマイナポイント受け取り後に確認したところ、こんな感じで特典でついていました。








以上

〇更新履歴
2020/10/03 初版
2020/10/17 ポイント付与について追加
2020/10/19 画像の追加

【PC周辺機器】UGREEN USB3.0 NETWORK ADAPTER(AX88179)

最終更新日:2020/09/30

実はかなり前に購入したのですが、記事にするのを忘れていました。
先日、ある事に使ってみようと思い出したのですが、詳細を記録していなかったのでざっくりのまとめです。
(とりあえず欲しい内容は使用しているチップと速度なので・・)






0.目次


1.経緯
2.同梱品
3.検証
3-1)Windows10上のデバイスマネージャー上での認識
3-2)パフォーマンス計測
3-3)Ubuntuでの動作確認
4.評価
5.まとめ


1.経緯



元ジャンクのノートPCで色々な環境を構築していましたが、ネットワークの冗長化が出来なかったので
試しに本製品を購入。

製品名は、"UGREEN USB3.0 NETWORK ADAPTER(Gigabit)"です。
決め手はWindowsだけで無く、Linuxでも使用可能とあったので選びました。


2.同梱品



開封時の様子で、同梱品は次の通りです。
・本体
・ドライバーCD?
・説明書


〇同梱品



①本体
ギガビット対応で、USBは3.0仕様です。
又、LAN端子側にはActiveランプとLinkランプもあり、個人的にはありがたいです。
(物によっては無いタイプもあるので、障害時に面倒な事もあるので・・)

〇端子部の様子


本体自体はそんなにですが、USBの長さは少し短い感じもします。
重量は約26.6gでした。

〇重量



②ドライバーCD
使用していないので不明ですが、(Windows7以前用の)ドライバーCDです。
尚、CDを使用しなくてもWindows8以降は自動認識するとの事で、Windows10で確認しましたが、
問題無く、認識しました。


③説明書
6か国語の説明書で日本語もあります。
但し、多少誤字・脱字があります。

〇説明書(日本語部分)


3.検証



実際に使用して検証してみた内容です。

3-1)Windows10上のデバイスマネージャー上での認識

まずはWindows10での様子です。
ドライバーについてはプラグアンドプレイで自動インストールされ、
「ASIX AX88179 USB 3.0 to Gigabit Ethernet Adapter」で認識されました。
尚、デバイスマネージャでの設定項目ではVLANやWOL等の項目もありました。

〇Windows10での様子(ドライバ)



〇ドライバプロパティの抜粋


3-2)パフォーマンス計測

通信速度を計測するツール"iperf3"を使用してPC内蔵のLANとの比較をしてみました。
尚、環境は以下の通りです。

○環境
①NEC VK26M/B-F#1(クライアント)
・OS:Windows10 Pro 1903
・LAN1:Intel 82579LM(内蔵)
・LAN2:本製品
・備考:本製品はUSB3.0で接続

②NEC VK26M/B-F#2(サーバ)
・OS:Ubuntu 18.04
・LAN1:Intel 82579LM(内蔵)

○検証内容
2台のPCをギガハブに接続し、"iperf3"で速度の計測を実施

○検証結果
結果部分の抜粋です。
内蔵NIC同士が約940Mbit/secで、本製品を使用した場合は約900Mbit/secと言う結果でした。
・LAN1:Intel 82579LM(内蔵)
[ ID] Interval           Transfer     Bandwidth
[  4]   0.00-10.00  sec  1.10 GBytes   942 Mbits/sec                  sender
[  4]   0.00-10.00  sec  1.10 GBytes   942 Mbits/sec                  receiver

・LAN2:本製品
[ ID] Interval           Transfer     Bandwidth
[  4]   0.00-10.00  sec  1.05 GBytes   904 Mbits/sec                  sender
[  4]   0.00-10.00  sec  1.05 GBytes   904 Mbits/sec                  receiver

○結論
内蔵LANより50MBit/sec程度は遅くなるが、900Mbit/secは出ているので十分である。

3-3)Ubuntuでの動作確認

Ubuntu18.04でも本製品の動作確認を実施
特に問題なく、認識及び使用出来ました。

○参考
・lsusbの結果
Bus 004 Device 002: ID 0b95:1790 ASIX Electronics Corp. AX88179 Gigabit Ethernet


4.評価



内蔵のIntelNICと比べて若干の速度低下(50Mbit/sec)が残念ではあるが、通常使用では十分であると思われます。
尚、今後負荷を掛けた状態やVLAN等も試せたらと思っていますので何かあれば追記します。
後は耐久度や安定性ですが、こちらも何かあれば追記予定です。

5.まとめ



デスクトップPCに比べて、ノートPCや小型PCのスロットが少ない物に手軽にネットワークが増やせるのはありがたいです。
元々は有線のLAN端子不良の代替や障害時の切り分け用として考えていたのですが、そちらがなんとかなったので転用する事にしました。
OSもWindowsだけなくUbuntu等でも問題無く使用出来たのはありがたく、”ASIX AX88179”も汎用性のチップの模様で国内メーカのB社やL社等でも使用されているので色々使えそうです。
(実は1つ試している事もあるのですが、それは後日に・・)


以上

○更新履歴
2020/09/30 初版






タグもどき:周辺機器 UGREEN USB3.0 Network Adapter