忍者ブログ

one's way

個人の趣味で色々な物を触ったり、検証した内容等纏めたブログです。

中華アクションカメラ「APEMAN A80」使用編(その3:画像確認)

中華アクションカメラ、「APEMAN A80」に関する実際に使用・確認してのまとめです。



今回は実際に撮影した画像です。
前回、映像と画像を記事にする予定だったのですが、思ったより記事の作成に手間取り、映像まで説明できませんでした。(スミマセン)

今回は、撮影(画像)の方の解説をします。

○表1:設定可能解像度と記録サイズ
解像度 記録サイズ
20M 5120x3840
16M 4608x3456
12M 4032x3024
10M 3648x2736
8M 3264x2448
5M 2592x1944
3M 2048x1536
VGA 640x480
製品の仕様では、Sony IMX 078(12MP)となっているので、16Mと20Mは引き伸ばししていると思います。

尚、今回の撮影テストは最高設定の20M(5120x3840)での撮影結果です。


0.目次



1.通常画像撮影テスト


20M(5120x3840)での撮影サンプルです。
尚、画像の周りが暗くなっていますが、これはレンズフィルターを付けているからです。
又、20M(5120x3840)での撮影時の画像容量は1枚平均で約6MBでした。
(本BLOGへの掲載時には容量の関係から減色させています。)


①標準での撮影画像
まず標準設定での撮影画像です。
(露出等は+-0の状態です。)


②.ズーム使用時(x5倍)の画像


③.露出補正ー2.0の状態で撮影
かなり暗くなります。


④.露出補正+2.0の状態で撮影
かなり白くなります。


露出等は個人の好みで設定すると良いですが、本体の画面では確認し難いので、テスト撮影して好みの値を出した方が良いと思います。

2.特殊画像撮影テスト

続いてのテストです。
あまり特殊な機能は無いのですが、モノクロとセピアで撮影してみました。
ちなみにこの機能は動画撮影モードでも使用出来ます。
但し、設定変更してもアイコン表示はされない(本体画面の映像は変るが外だと確認し難い)ので弄ったら忘れないようにしましょう。
(実際戻し忘れて、歩きながらの撮影動画がモノクロになりました。orz)

というわけでモノクロモードで撮影した画像です。
①.モノクロモードでの撮影


②.セピアモードでの撮影



昔の写真みたいで面白いですね。

3.まとめ


・露出の好みはテスト撮影した方が良い
・カラー(カラー・モノクロ・セピア)の設定変更時は判断し難い。
 (アイコン表示が無い)

以上


タグもどき:中華アクションカメラ APEMAN A80 設定項目
PR


  • 忍者ブログ[PR]
  • ©one's way