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one's way

個人の趣味で色々な物を触ったり、検証した内容等纏めたブログです。

アクションカメラ購入検討編(その1)

このBlogを始めるきっかけとなった件です。
こんな大掛かりになるとは思いませんでしたが、その詳細については追々語ると思います。

趣味の1つである旅行(散策)や猫の撮影用にビデオカメラやデジカメを所持しています。
しかしながら、ビデオカメラは荷物の関係で、何か良いものがないか探したところ、アクションカメラの存在に気がつきました。

アクションカメラといえば・・・TV等で芸能人がヘルメットを被って自分の顔等を撮影しているやつですね。(メーカによって名前は多少違ってますが・・・)

これならば、ツーリングや絶叫マシーンに乗る時・水の中に落とされる時でも使えそうです。
(後ろ2つはしないと思いますが)

そこで国内外で販売されているメジャー製品を検討しました。

次の表が仕様を纏めたものです。(長いです)
メーカパナソニックソニーGoPro
機種 HX-A1H HDR-AS300/HDR-AS300R GoPro HERO5
Black ブラックエディション
CHDHX-501-JP
画素数 約354万 約857万 不明
記録メディア
(最大)
マイクロSDXC:128GB マイクロメモリスティク
  (MARK2)128:GB
マイクロSDXC:128GB
マイクロSDXC:128GB
(CLASS10 or UHS-1)
記録方式 MPEG-4 AVC/H.264 MP4:MPEG-4 AVC/H.264、
XAVC S規格:MPEG-4 AVC/H.264
不明
フレームレート 通常撮影モード]
1920×1080/30p:平均15Mbps(VBR)、
1280×720/60p:平均15Mbps(VBR)、
1280×720/30p:平均9Mbps(VBR)
848×480/30p:平均4.5Mbps(VBR)
<MP4>
PS:1920x1080 60p/50p
HQ:1920x1080 30p/25p
STD:1280x720 30p/25p
HS120(HS100):1280x720 120p/100p
HS240(HS200):800x480 240p/200p
<XAVC S HD>
60p/50p:1920x1080 60p/50p
30p/25p:1920x1080 30p/25p
24p:1920x1080 24p
4K:30,25
2.7K:60,50,48,23
30,25
1440p 80、60、50、48、30、25、24 ワイド
1080p 120 fps ワイド、ナロ-
90 ワイド、80 SuperView
60、50、48、30、25、24 SuperView、ワイド、ミディアム、魚眼無効、ナロー
960p 120、60、50 fps ワイド
720p 240 ナロー 
120、60、50 SuperView、ワイド、ミディアム、ナロー 
100 SuperView
30、25 fps ワイド、ミディアム、ナロー
WVGA 240 ワイド
画角 150度/120度 170度/120度(ブレ補正on時) 149度~73.6度
入出力端子 マイク/マイクロUSB/マイクロSD マイク/HDMI/マルチマイクロUSB(音声映像等)/
メモリステック/マイクロSD兼用
マイク/USB-C/マイクロHDMI
マイクロSD
サイズ
(幅/高さ/奥行)
26.0mm x 26.0mm x 83.1mm 約 29.4mm x 47.0mm x 83.0mm 幅62 x 高さ44.6 x 奥行き32.7mm
重量
(本体/撮影時)
45g/45g 84g/109g 117g/165g(フレーム)/
205g(防水ハウジング)
無線通信機能 Wifi Wifi/Bluetooth/NFC Wifi/Bluetooth
補正機能 なし 有り(空間光学方式, アクティブモード搭載) 有り(電子式)
稼働時間 約75分 約80分 約80分
価格 オープン
(\13,000台)
オープン
(\35,000台)
オープン
(\41,000台)
オレンジ・黒
バッテリ/価格 1450 mAh (Built-in)
VW-BTA1-K(拡張バッテリ)4.5 Wh (1240 mAh)/\10,000
NP-BX1(1240 mAh)/\4,500 1220mAh/\1,600
備考 ナイトモード有
(別途IRライトが必要)
内臓バッテリ取り外し不可
水深60m(ハウジング使用)
Rはリモコンキット付属
4K撮影時はブレ機能使用不可
防水10m(本体のみ)ハウジング最大60M
GPS搭載
販売年月 2015年6月 2016年6月 2016年10月

・・・と比較用に表にしてみたのは良いのですが、纏めるだけでも大変でした・・・orz
なぜなら、メーカの仕様ページには無い項目あったりしてネットで情報を集めまくりでした。

その割には値段の高さがやはり一番のネックに感じます。
ただ、今の主流は4K・Wifi・その他付加機能(補正機能等)な感じが判りました。

そこでもうちょっと性能が落ちても良いので、安いのが無いか探して見る事にしました。

(その2)に続きます。

以上

  
タグもどき:中華アクションカメラ 購入検討
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